副業でwebライターを始めたいけどジャンル知識がないので記事を書けない

このような悩みを解決します

現在はwebライターを始めて1週間で6500円ほど稼ぐことができました。

継続案件として2社とお付き合いをすることになりまして、webライター初月で3万円も見えてきた感じです。

とはいえ何の知識もないし、知らない記事を書くのはかなりめんどうですし難しいですよね。僕もかなりの苦痛でしたし、今も苦痛です。

でも逃げていてはいつまでたっても知識が身につきませんし、webライターとして稼ぐことも難しくなります。今の生活を少しでも変えたいのであればwebライターは最適な副業なのでちょっと努力をして継続的に稼いでいきましょう。

この記事では詳しくないジャンルの記事を書く具体的な方法と、後半では記事を早く書いて生産性を上げるコツを解説しました。

最後まで読むとwebライターとして稼げるだけではなく、将来的にwebライターのみで生活をしていけるスキルを身につけることができます。

本記事の内容
・ジャンル知識がない記事の書き方4ステップで解説
本記事の信頼性
・webライター開始1週間で継続案件2社獲得

 

ジャンルの知識がない記事の書き方を4ステップで解説します

ジャンル知識がない記事の書き方をわけると以下の手順です。

  • 読者の悩みを明確にする
  • 記事の構成・見出しを決めす
  • 見出しにそった内容をリサーチする
  • 文法に注意して本文を書いていく

詳しくみていきます。

1・読者の悩みを明確にする

いきなりですが、あなたの文章は誰に向けた記事内容ですか?基本的にどんな文章も読まれないことを認識しましょう。読まれないことを理解したうえで、記事を読んでもらうには誰に何を届けるかを明確にする重要です。

つまりは読む人を具体的に設定し、(ペルソナを設定するとも言いますね)読者の悩みを解決できる記事を書くことです。

例えばおもちゃ紹介の記事をかくのであれば、子供を持つ親御さんがメインでしょうか。もっと詳しく読者に刺さる記事を書くのであれば、おもちゃを

  • いつの時期に
  • どんな目的で
  • 誰とどのような遊びで
のように具体的に詳しく書くと、読者は「これは自分のことだ」と認識して、記事を読んでもらえます。 ペルソナを設定して、何を届けるのかテーマを決めてから記事を書きましょう。

2・記事の構成・見出しを決める

先日の僕のツイートです。

まずは構成・見出しを決めて、書くパーツを揃えてから書きましょう。いきなり文章を書くと、ほぼどんな人でもスタートとゴールが違う文章になるからです。

たとえば商品を販売したいはずなのに、結局は商品のおすすめや特性を一所懸命に書き出すなどです。

本当は商品を販売したいのに、構成や見出しがないので途中で迷子になり出口がいつの間にか商品の紹介や自分の体験談にすり替わる感じですね。こういった文章の迷子にならないように、記事の設計をあらかじめ作ってから書くと最後まで迷わずに書けます。

記事を書くにはまず、構成・見出しを作ってから記事を書きましょう。

3・見出しに沿った本文をリサーチして抜き出す

記事のペルソナを設定し、書くテーマを決めて記事の構成を考えたら上位表示されているサイトを参考にしてリサーチします。

その時に抜き出すポイントを記事にしやすいように

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 体験談


に分けて抜き出すと記事を執筆する時に大幅に時間を短縮できます。

webライターは時給単価をいかにあげるかで稼げる額も変わってきますので、常に時給を考えましょう。

4・主語・述語などに注意して本文を書く

本文を執筆していくときは以下の点に注意して執筆していきます。

  • 文章を書くときは句読点の位置
  • 約物を無意味に使用しない
  • 文章のねじれに注意して書く
  • 見出しごとにあらかじめ文字数を決めて書く

です。

句読点の位置に注意する

句読点はやたらと打たないようにします。

具体的に言えば文章の最初に打たないようにします。なぜなら文の最初に句読点を打つと幼稚な印象になってしまうからです。

「たとえば、〇〇で△△しました」であれば文頭にあるので幼稚っぽい印象になりますが、「たとえば〇〇で、△△しました。」と書くと文章がグッと引き締まり印象も良くなります。句読点は文章の最初に打たないようにしましょう。

約物は無意味に使用しない

約物とは『「【】などのことです。文章で強調したい部分に約物をしようすると、目立たせることができます。とはいえ文法的にも約物をやたらと使うことは正しくないので、見る人が見ると初心者丸出しの文章になります。

なので約物は無意味にやたらとしようしないことです。とは言え僕も、この事実を知る前までは約物を使いまくっていました。どうしても約物を使うのであればタイトルですと違和感なく使えます。

文章のねじれに注意する

具体的にいえば主語と述語の関係をしっかりしましょうということです。

たとえば「プロテインを飲むメリットは筋肉をつけるためが、プロテインを飲む魅力です」だとおもいっきり文章がねじれていますよね。

主語が「プロテインを飲むメリット」なのに述語が「飲む魅力」にすり替わり、文章の最初と最後で言いたことがずれて、ねじれてしまっています。

主語と述語の関係に注意しましょう。

見出しごとに書く文字数を決める

自分のブログであれば、好き勝手書いても文句をいう人はいません、せいぜい読まれないので検索順位が上がらないだけです。しかしwebライターは、お金を頂いてメディアの記事を書くので見た目も大事です。

たとえば最初のH2見出しは200文字を書いたとして、次のH2見出しは500文字だと見た目のバランスも悪くなります。

ほかにもH2見出しの下にH3見出しを書くのが基本ですが、あらかじめ書く文字数をきめておかないとH2の下のH3見出しの文字数が多すぎたり、逆に少なくなったりします。これも見た目が悪いのでwebライターをするならあらかじめ書く文字数を決めてから書くと見た目にも全体的にきれいにおさまります。

記事を早く書くためのコツを解説します

結論をいえば、とにかく文章の型を意識して数をこなすことが記事を早く書くコツです。ひたすら鬼作業で記事を書きまくりましょう。

「案件をとれないので記事を書きたくても書けません」という人もいますが、記事を書くのは業者の案件をこなすだけではありません。

自分のブログを書いて文章に慣れる

例えば自分のブログを書くのもいいですね。

実際にこのブログも

  • 学んだことを見直すため
  • 文章を書くことに慣れるため

に書いてます、アウトプットですね。

もちろんあなたの悩みを解決するポイントも意識していますね。(大事です)

文章の型を学ぶ

記事を書くにはいきなり書き始めてもある程度までは上達をしますが、いずれ頭打ちになります。なぜなら考えながら書く文章は我流なのでほとんど構成がめちゃくちゃで毎回同じく書けないからです。

ではどうやって書くのが正解なのかですが、文章の型を学ぶことです。本を読んでインプットしましょう。

以下は数ある本の中で、僕が今まで読んできた本でも特に費用対効果の高い本です。

ほとんどの人が知っていますが、まだ読んだことがないなら必ず読みましょう。自信をもって今後の役に立つと断言できます。

沈黙のwebライティングシリーズは有名ですが、上記の3つはかなり今後のウェブライター活動で役に立ちます。つまりこれらの3冊を読めばとりあえずインプットに関してはだいじょうぶです。

とりあえず実践しまくる

ひたすら文章の型を意識しつつ、記事をかきまくるのが上達のポイントです。なぜならインプットも大事ですが、アウトプットをしないとただのノウハウコレクターになるからです。たとえば1ヶ月に10冊以上の本を読んだとしても実際に記事を書くと、全然手が動かないことがほとんどです。

文章がうまくなる近道はないので、先ほど紹介した本である程度ライティングの勉強をしたら描いてあることを実践しながらひたすら記事を書きまくりましょう。

自分の過去記事が「うわっ!何これ!ひどい」と感じたら上達しています

記事を書きまくると、過去に自分が書いた記事が「めちゃひどい!ひどすぎる」と感じるようになります。

つまり過去の自分を批判できるくらい、今の自分がレベルアップしている証拠だともいえます。これもインプットして記事を書きまくった結果です。過去の自分の記事がひどいと思えるほど記事を量産して、過去の自分よりちょっとでも成長していきましょう。

まとめ

 副業でwebライターを始めたけど何を書いたらいいのかわからない人は、誰に何を伝えたらいいのかを明確にしましょう。

次に悩みを解決できる順番を決め、記事全体の構成を考えます。

わからないジャンルを書く場合は見出しにそってリサーチをし、本文を抜き出していきます。主語述語の関係に注意して記事を執筆しましょう。

句読点や無意味な約物に注意し、見出しごとの文字数も意識できたら完璧ですね。

あとはひたすら鬼作業で慣れるのみです。記事は書かないとうまくならないのでひたすら書きまくりましょう。

ということで今回は以上です。

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