webライターが割りに合わないと感じる理由【結論:将来は明るいです】

「webライターは搾取されている」こんなことが言われていますし、ぼくも同感です。

  1. webライターは稼げると思い始めたけど全然割りに合わない
  2. 全然報われないけど世の中のwebライターってこんなもんだろう
  3. 実際にwebライターをしているけど、情報収集にお金がかかり割りに合わない

じっさいに、こんな悩みが多いですよね。

稼げる副業の代表ともいえるwebライターですが、いざやってみると全然稼げないんですよね。僕も経験しましたが、1文字0.1円など見るだけでハゲそうになります。

そんな僕でもwebライター歴2ヶ月で認定ランサーになりまして、65000円ほど稼げました。

この記事ではwebライターは割りに合わないと感じている理由を一緒に考えていき、後半ではwebライターとして食っていくための具体的な方法を解説しています。

さらっと1分ほどで読めますし、世界中どこでも働けるノマドライフを実現できるスキルを身に付けることができるので是非!

webライター割りに合わない問題【結論:あなた次第】

いきなり結論ですが、割りに合わないのは職種のせいではなく自分次第です。

webライターは割りに合わないと思いながらも、継続しているのは割と危険です。現状を抜け出さないといつまでも搾取され続けますよ。

webライターは完全報酬型のビジネスでなので、書けば書くほどお金になります。

これって考えてみると素晴らしいですよね。

たとえばブログは、検索で上位表示をされなければ、書いても書いても稼げずにいつまで経っても報われない世界です。

ぼくは、ブログを3つほど運営をしており、ワードプレス歴は6年ほどです。それでも稼いだ額は数万円程度でして、6年で数万円って時給にしたらいくらですか?って話ですよね。

webライターの場合は、案件を受注した時点で報酬が確定されるわけなので、グーグルの検索順位に関係ありません。

つまり、他人任せではなく自分次第で、webライター割りに合わない問題は解決できるということです。

しっかりと対策をすればwebライターをとして見合った報酬を受け取れます。諦めてしまうのはこの先をみてからでも遅くはないですよ。

【報われない】webライターが割りに合わないと感じる3つの理由

webライターは割りに合わないし、全然報われないと感じている人の多くはこんな感じではないでしょうか。

割りに合わないと感じる理由

低単価案件をこなしている

簡単に稼げると思っていた

いつまで経っても記事が完成しない

「あ、あてはまっているな」と、感じた人でも大丈夫です。

しっかりと対策をすれば搾取され続ける確率も下がりますので、具体的に解説をしていきます。

理由1:低単価案件ばかりしている

webライターは割りに合わないと思っている人、低単価の案件ばかりをこなしていませんか?

webライターは文字単価、記事単価の世界ですので、単価が低ければ報酬は上がりません。逆に単価が高ければ、それだけ報酬も上がります。

とはいえ、webライターの世界は搾取案件が横行しているのもまた事実。

作業量×文字単価=webライターの報酬

を意識しましょ。

理由2:簡単に稼げると思っていた

そもそもですが、簡単に稼げる仕事ってないですよね。

でもなぜか、ネットの仕事となると簡単に稼げると勘違いをしてしまう人は多いです。

ネットの情報を鵜呑みにして簡単に稼げると思い始めてみたものの、いざwebライターをやってみると「時給にしたらいくらなんだよ!全然割りに合わない」という感じでしょうか。

webライターは誰でも始めることができる敷居の低い仕事だからこそ、そこから抜け出す必要があります。その辺を理解していないと、割りに合わないと挫折しがちです。

ある程度の稼ぎになるまでは、それ相応の経験と努力が必要になることを理解しておきましょう。

理由3:いつまで経っても記事が完成しない

  • クライアントの指示が細かすぎですけど
  • ルール確認をするだけで、1時間以上かかってしまった

ありますよね、僕もでした。

こっちは一生懸命書いたのに「ああしろ、こうしろ」挙げ句の果てには「全然違うので、今回は採用を見送らせていただきます」。などといったテストライティングもありました。

とはいえ、クライアント側もwebライターにお金払い記事を書いてもらっている以上、ネットで収益を上げる必要があるので仕方ないんですよね。

修正依頼やルールが細かすぎて割りに合わないと感じ、いつ記事が仕上がるんだろうと不安になりますが、仕方ないと割り切るしかなさそうです。

単価アップ】採算の取れるwebライターになる7つの秘訣

割りに合わないwebライターを卒業するには以下の方法を愚直に続けていくしかありません。

単価を上げる方法
  1. 作業効率を高める
  2. 専門性を高める
  3. 自己投資をする
  4. 継続案件をこなす
  5. 複数クライアントと取引をする
  6. 書きやすいジャンルに絞る
  7. 単価の低い案件は選ばない

最初はつらいと感じてしまうかもしれませんが、稼いでいるwebライターも絶対に通った道です。もちろん、あなたもできますので参考にしてみてくださいね。

秘訣1:作業効率を高める

webライターの仕事が割りに合わないと感じているなら、作業効率をあげましょう。なぜなら、稼いでいるwebライターの多くは時給に換算すると1000円以上だからです。

多い人だと3000円を超えてきますし、ここまでいくと副業ではなく、専業ライターも見えてきます。

そのためには、作業効率を高めて時給を上げる必要があります。

具体的には、

目標をきめて書く

時間を決めて書く

時間管理ツールを使う

という感じです。

ポモドーロテクニックなどは割と有名です。「え?なにそれ」という人は、ちょっと長くなるのでググってみてくださいね。劇的に作業が捗りますよ。

作業にかける時間が長くなればなるほど、割りに合わなくなるので、作業効率を高めましょう。

秘訣2:専門性を高める

ということで、単価を上げるには誰でもかける記事を書くのではなく「あなたしか書けない記事」を書けるライターになりましょう。

たとえば、誰でも書けるようなゴシップネタは文字単価も低いですが、弁護士資格を持ったwebライターが、任意整理に関しての記事を書くといった特別感があると単価も跳ね上がります。

もっと具体的にいえば、ぼくは筋トレが趣味でもはや専門といってもいいほどです。ブログもやっていますので筋トレで豊かな人生を送りたいならぜひどうぞ→https://www.ginirofitness.com/

専門性を高めて「唯一無二のライター」を目指しましょ。

秘訣3:自己投資をする

社会人のに1日の平均勉強時間は6分と言われています。つまりちょっと本を読むだけでも、平均を抜け出せて上位数%の仲間入りを果たせます。

つまり少し勉強しただけで、一般の人からすればあなたはすでに「何者か」になれているということです。

自己投資をして専門性を高めていきましょう。

ちなみにぼくは不動産投資を勉強中です。本を読む時間がないのであれば、YouTubeの要約動画をうまく活用すれば効率よく学習できるのでおすすめですよ。

秘訣4:継続案件をこなす

webライターで稼いでいくには、とにかく書きまくることが重要です。つまり、仕事を切らさずに絶えず記事を書く環境に身をおく必要があるということです。

タスク案件などの一発仕事ではなく、継続案件を受注しましょう。

継続案件はタスク案件と違い、ライターとしての信頼や経験も向上しますし営業力も養われます。

継続案件を多くこなして、なるべく仕事を切らさないようにすることが稼げる秘訣です。

次に、継続案件を切らさないために重要なことを説明します。

秘訣5:複数クライアントと取引をする

クライアントによって、1ヶ月の納品記事数が極端に低い場合もありますので、数社と取り引きがあると継続して書き続ける環境を維持できます。

たとえば、記事単価が高いA社の納品記事数が2記事だった場合、単価が1万円だったとしても1ヶ月で2万円にしかなりません。

複数のクライアントと契約をすることでムラなく、収益を安定させることができます。

理想は3社くらいと取引があると収益も安定しますし、「自分とあわないな」と感じたら「さようなら」もできます。

ストレスなく安定して稼げるので、複数のクライアントと取引をしましょう。

秘訣6:書きやすいジャンルに絞る

安定して大きく稼ぐには書きやすいジャンルに絞りましょう。書きにくいジャンルはリサーチに時間がかかりますし、なによりも書いていてストレスになるからです。

好きでもないし興味もないことをリサーチするのは、思っている以上のストレスになります。

書きやすいジャンルは苦痛ではないので、ストレスなくスラスラ記事をかけますしリサーチも楽しいです。

また、ジャンルを絞ると書いた記事の知識を次の記事にも活かせるので、作業効率もどんどん上がります。

書きやすいジャンルに絞って、記事を書きまくるのが結果的に大きく稼げるwebライターになる秘訣ですね。

秘訣7:単価の低い案件は選ばない

単価の低い案件は受けない、または提案しないようにしましょう。ひたすら消耗戦になり「割りに合わない」と感じてしまうからです。

というと「未経験に毛が生えた程度なので、タスク案件を卒業できません」とか「わたしにはまだ1文字1円以上の記事を書く資格なんてない」と思うかもしれません。

でも大丈夫です。

最低限の文章とコミュニケーション能力さえあればOK、自信がないからと思っていると、損をしているのは自分ですよ。

積極的に高単価案件に提案をしていくことがwebライターで稼いでいく秘訣です。臆せず挑戦ですね。

まとめ:webライターは報われない職種ではありません

webライターで割りに合わないのも、採算が取れるのも全てはじぶん次第です。

割りに合わないと感じている人の多くは、

  1. 低単価案件をこなしている
  2. 簡単に稼げると思っていた
  3. いつまで経っても記事が完成しない

という原因があります。

今回の記事は、実際にぼくがやってきたものばかり、再現性もMAXですので、現状稼げておらず悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの記事